Viscuit(ビスケット)は、むずかしいプログラミング言語を知らなくても簡単にプログラミングできるヴィジュアル言語です。
絵でプログラムを作るので、子どもから大人まで誰もが楽しく、アニメーション、ゲーム、うごく絵本などを作ることができます。
2003年にNTTコミュニケーション科学基礎研究所 原田康徳氏により発明されました。
子ども文化コミュニティでは、NTTコミュニケーション科学基礎研究所と共同で、Viscuitワークショップの開発・実施、普及のための指導者養成講座や指導者用マニュアル作成などを行っています。
Viscuit公式ホームページ
ビスケットワークショップに関するお問合せ
特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ
TEL 092-552-1540 FAX 092-561-9840
E-mail
info@kodomo-abc.org
「ビスケット指導者マニュアル」
こちらからダウンロードできます(PDFファイル 4.81MB)

 ビスケットランド
海・空・宇宙・草原などのランドのテーマを設定し、そこからイメージするうごく生き物や乗り物などを参加者がつくります。保存すると、共通のステージ上にみんなの作品が現れ、プログラミングされた動きを実行します。
ワークショップでは、他の人の作品に刺激を受けることでより楽しい作品が生まれたり、参加者同士のコミュニケーションが広がったりしながら、みんなで一つの世界がつくられていきます。

作品紹介・・・草原
 うごくカードをつくろう
自分で考えた動きのあるシーンをつくります。
つくっていくうちにどんどん表現が広がっていきます。

作品紹介
 うごく絵本をつくろう
自分で考えたものがたりをうごく絵本にします。
個人またはグループで制作。

作品紹介・・・「光」   「ふしぎな夜のオーケストラ」
        「地球のいのちのものがたり」(グループ制作)

参加者の感想
今日はとても簡単に絵を動かしたり、むずかしいプログラムなしで作成したりできるのがとても楽しく、大人でも熱中しそうでした。TVゲーム等とは違って、自分たちでもいろんな事ができることを体験できるはとても良いことだと思います。
(ビスケットランド・大人)
とても楽しかったです。つくるのがむずかしかったところもあったけど、最後はキレイにできあがってうれしかったっです。また参加したいです。
(うごくカードをつくろう・小4)
パソコンでこんなに楽しいことができるとは思わなかったけど、ものをうごかしてえほんを自分で作ったからとってもいいたいけんができたと思います。
(うごく絵本をつくろう・小4)
北九州デジタルクリエーターコンテスト開催ビスケットワークショップ
1回目:10月31日(土) 18時30分〜20時30分
2回目:11月29日(日) 12時30分〜15時30分
3回目:12月13日(日) 12時30分〜15時30分

北九州デジタルクリエーターコンテスト

特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ