※13時、16時公演ともに定員になりましたので、申込み受付は終了しました


     















 



   

 
                     





               


     

 平成25年度芸術文化振興基金助成事業

音楽&人形劇 うごきだす絵本
「100万回生きたねこ」


子どもが、おとなが、人形が、
音楽家が、ダンサーが、人形遣いが、
 全ての枠を越えて
 ワクワクドキドキガヤガヤと
 歌い踊り描く物語。
  心に生きつづける名作を、
  カラダが歌いココロ踊る音楽劇に!!
日  時 2014年3月30日(日)
        @13時 開演 A16時 開演

             ※30分前開場 ※上演時間 約1時間
会  場 福岡市大橋音楽・演劇練習場(ゆめアール大橋)
入場料  1,500円(当日 2,000円) 
対  象  3歳以上 子ども、大人同一料金
主  催 特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ(福岡市大橋音楽・演劇練習場)
後  援 福岡市・福岡市教育委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団

平成25年度ゆめアール大橋地域交流芸術文化振興事業

※13時、16時公演ともに定員になりましたので、
  申込み受付は終了しました
  構成・演出・振付・脚本:神崎由布子
  振付助手:加藤文子
  音楽:新井武人
  美術:津田三朗
  衣装:新口葉子
  舞台監督:糸山義則
  音響・照明:(株)ステージクルー・ネットワーク
  企画・制作:高宮由美子


福岡発!の創作劇。
絵本の世界からとびだした登場人物たちが歌い踊る不思議な空間。
子どもから大人まで、プロとアマチュアが共演。
ロングセラー絵本「100万回生きたねこ」の世界を、音楽と舞踊と人形劇でおおくりします

【出 演】

神崎由布子(舞踊家・振付家・演出家)
ミュージカル、演劇、コンサート、ダンス作品の出演や振付を行う。主な出演作品は『ピーターパン』『夏の夜の夢』(加藤直演出)、『GHETTO』(栗山民也演出)など、振付作品には『ブレヒト・オペラ』『ネネム』『ミレナ』『クリスマスキャロル』などがある。近年はいろいろなジャンルのアーティストたちと、それぞれの枠を超えた多様な表現方法による作品を発表。2013年度より玉川大学芸術学部パフォーミングアーツ学科非常勤講師。『ドロシーからの手紙〜オズの魔法使い〜』は、2003年より沖縄、長野、福岡、東京でワークショップを開催し、上演を続けている。2009年の日生劇場『かぐや姫』、2010年、2011年日生劇場ファミリーフェスティバル人形劇ミュージカル『ぼくは王さま』シリーズの振付。2012年『ぼくは王さま』、2013年、2014年『とびだせ★孫悟空』の演出・振付を行う。2007年よりNPO法人子ども文化コミュニティ(福岡)シアターコースに総合指導講師として関わっている。

新井武人(アコーディオン奏者)
ダニエルコラン、cobaなど世界的アコーディオン奏者たちとの共演、小泉今日子への楽曲提供やバンバンバザールのサポート、サーカスや演劇への出演など多方面で活躍中の浪漫派アコーディオン奏者。さまざまな楽器とのデュオ・トリオ・バンド参加、サーカスパフォーマーや大道芸人との共演などあらゆる演奏形態でアコーディオンの可能性を広げている。陽気で切なく、きれいで悲しい、どこか遠い物語の世界を想像させるようなアコーディオン特有の雰囲気を作品に反映させ、観客とともに音楽を楽しむというスタンスで行うパフォーマンスは楽しさとやさしさとぬくもりに満ちている。

小川耕筰(人形遣い・役者)
「ガイ氏即興人形劇場」「劇団人形の家」「ブレヒトの会」「銀猫商会」を経て、幾つかの人形劇ユニットを結成。その後フリーとなり、人形劇のみならず、様々な分野とのコラボレーションの試みや、他劇団、オペラ、歌舞伎等の公演にも参加。また、テレビCMやアーティストのプロモーション・ビデオ等で人形を操演。ユニット海外公演は、ミニチュア劇場あおテント:アメリカ人形劇人フェスティバルに招聘、国際交流基金・劇団ドラッグ(チェコ)共同作品『モル・ナティ・バシェ・ロディ』は、チェコ、ポーランド、日本公演、シアター・トライアングル:『フォー・シーズンズ』は、ハンガリー、チェコ、クロアチア、スペイン、オーストラリア、韓国公演がある。現在の主な活動は、sound office音旅舎の3作品に出演ならび振付で参加、ぱぴぷぺぽ劇場(人形劇団)の4作品に出演ならび演出で参加している。

玉木暢子(人形遣い)
舞台・テレビ・CMなどの人形操演。人形が自然に遊んでいるような遣い方を好む。
出演した主な作品は、1999年人形演劇プロジェクト2000『HEAVENLY FOREST』、2001年-2003年 NANYA-SHIP『フランドン農学校の豚』、2002年-2006年『たまにゃんカンパニー「タマゴ・ト・テ」』、2004年ちいさな・にんぎょう・げきじょうシリーズ、2004年たまにゃんビデオシリーズ、2005年NANYA-SHIP『100万回生きたねこ』、2007年猿之助十八番『獨道中五十三驛』名古屋公演、2009年-2011年NHK『新☆三銃士』本編・3D版・舞台版、その他、小作品・イベント・ビデオ・CM等の人形操演多数している。

遊びと学びのコミュニティスクール シアターコース
幼児から高校生までの親子が遊びや体験を通して学びあい育ちあうことを目的に活動している。(NPO法人子ども文化コミュニティ主催)このコースは、主に身体表現を中心としたワークショップを行い一年間の最終プログラムを舞台公演としている。2008年〜2010年ミュージカル『ドロシーからの手紙〜オズの魔法使い〜』(福岡市立南市民センター)、2011年〜2013年音楽劇『小さなちいさな風の中の賢治たち〜ココロとカラダで旅するイーハトーブの世界〜』(アクロス福岡円形ホール)の公演を行っている。講師は神崎由布子氏。

【企画・制作】

高宮由美子
NPO法人子ども文化コミュニティ代表理事。子どもの参画、芸術体験活動、メディアリテラシー、コミュニケーション・デザインの研究など、子どもと大人が共に学び合う学習環境づくりに取り組んでいる。「おいでよ!絵本ミュージアム」「はじめての芸術との出会い」「子どもがつくるまち ミニふくおか」「子ども文化交流フェスティバル」など全国各地の子どもに関する事業のプロデュースや企画運営に関わっている。2007年度よりゆめアール大橋を活動拠点に「遊びと学びのコミュニティスクール シアターコース」の一年間の成果発表公演を福岡市内の文化会館で行い、子どもの参画と芸術文化を通したまちづくりのモデル事業として発信してきている。


お問合せ先
mail:info@kodomo-abc .org
FAX:092-561-9840