きいろいレンガの道をゆく、ちょっとふしぎであたたかい旅
 
この公演は、NPO法人子ども文化コミュニティが主催する「遊びと学びのコミュニティスクール シアターコース」に参加している子ども達が、年間を通じてダンス・ワークショップや様々な体験活動を行うプログラムの中の一つとして開催するミュージカルです。
 ダンス・ワークショップならびに子どもミュージカル公演は、舞踊家で振付家である神崎由布子さんに総合指導していただいております。
神崎さんの専門性の高い指導に、子どもたち一人ひとりの個性が光り、活き活きと踊る喜びや楽しさを身体一杯表現しています。
 NPO法人子ども文化コミュニティは、子どもの参画と芸術文化を通したまちづくりを目的とした活動を行い、福岡の多くの方々とのつながりを築き、子どもの育成と地域の文化振興に貢献していきたいと考えております。皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。  
     
日 時   2009年4月5日(日)
  12:30〜(12:00開場)
  16:00〜(15:30開場)
     
場  所 福岡市立南市民センターホール
入場料 800円(3歳以上)
     
主  催   NPO法人子ども文化コミュニティ 
共  催   福岡地区舞台芸術運営協同組合
後  援   福岡市、福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団
<参加のお申込み>
 こちらのメールからどうぞ
 
     

 
 
総合指導:神崎 由布子(かんざき ゆふこ) 
舞踊家・振付家。大分県出身。武蔵野音楽大学卒業。卒業と同時に音楽活動、舞踊活動を開始。1985年YUFUKO DANCE FREAKを設立。1995年からダンスユニット「パレー」、1997年『サ・ヴァ』をプロデュースし、舞踊、演劇、音楽、美術など枠を越えた多様な表現方法で作品を創り続ける。2001年より、前田清実と共に「ドラスティックダンス"O"」のコアメンバーとして新たな活動を始める。「ピーターパン」「夏の夜の夢」「ゲットー」など多くの舞台で俳優、ダンサーとして活躍する傍ら、振付家としても「エレファントマン」(宮田慶子 演出)、「ハッピーバースデイ」 (井上思 演出)、「最悪な人生のためのガイドブック」(鈴木聡 作・演出)など、数多くのミュージカルやストレートプレイの作品を手がけ、大地真央、鳳蘭、安寿ミラらの振り付けも行う。2001年からは人形劇「フランドン農学校の豚」、「100万回生きたねこ」、「ドロシーからの手紙〜オズの魔法使い〜」(沖縄・長野・東京・福岡)を演出。
 
「ドロシーからの手紙〜オズの魔法使い〜」は、全国各地で公演されています。
このミュージカルでは、劇中に出てくるある都の名前に、その公演地の特徴を盛り込んだ演出となっています。
    長野では・・・「天空の都」
    沖縄では・・・「琉球の都」
    福岡では・・・「筑紫の都」
     
【特別出演】 能楽師         白坂保行 ほか
パーカッション    新井理恵子
東の国の悪い魔女 田村裕子

4月5日の本公演をおたのしみに!


2008年4月6日公演「ドロシーからの手紙〜オズの魔法使い〜2008」より
昨年の公演の感想より
ドロシーたちがお家にかえれてよかったーと思いました。とってもおもしろかったです。(年中)
みんなとっても上手でした。ステージ上で堂々と演技してすごいなと思います。(中1)
予想以上に本格的なミュージカルで、とても良かったです。
子どもたちの姿、感動的でした!(大人)
子どもたちの演技もうまく演出もシンプルでわかりやすくとても見やすかったです。
なにより子ども達のやりとげた満足感を考えると、自分の子どもではなくともグッとくるものがありました。(大人)


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