ゆめアール大橋 絵本ひろば

 豊かな絵本の世界を身近に感じてもらおうと、さまざまなテーマで絵本を常設しています。手に取りやすく、楽しめる展示を行なっています。
秋    冬 



文化芸術企画
「〜親子で体験★はじめてのアフリカン〜」


2013年6月6日(木)、13日(木)11:00〜12:00
 0才〜3才の親子対象
講師:劇団AFRICA

 アフリカの伝統楽器ジェンベのリズムにあわせて、乳幼児親子のダンスワークショップを行いました。生活からうまれたアフリカの伝統楽器の紹介から始まり、その音、リズムにあわせてからだを動かしていきます。赤ちゃんをだっこしたり、寝転んでおなかの上にのせたりしながら、少しづつからだをほぐしていきました。西アフリカの伝統的なダンスをみんなで少しづつ練習して、最後は赤ちゃんもいっしょに円になって踊りました。赤ちゃんたちもリズムにあわせて手をたたいたりからだをゆすったり、楽しそうでした。
 
 


【参加者の感想】
すごく楽しめた。久しぶりに体を動かして汗をかいて、本当に楽しかった。子どものたくさんの人や音楽に触れて満足そうな顔をしていたので、参加して本当によかった。
すごいいつもより楽しそうで手をたたいて喜んでいました。
お座りしてみんながダンスしている姿を見たり、ハイハイしたり、自由にすごせてとてもよかったです。
これからも赤ちゃんづれで親子いっしょにできるようなものがあるとうれしいです。



文化芸術企画
「つくってあそぼう!劇遊び・表現ワークショップ」

2013年11月9日(土)14:00〜16:00
 講師:人形劇団ひとみ座

 人形劇団ひとみ座のプロの人形使いの方をお招きして、人形を作って演じてみるというワークショプを行いました。
 はじめに講師の方が、本当に舞台で使われる木彫りの人形を使って、人形劇の1シーンを演じました。実演のあと、ウレタンの人形作りをしました。講師の方が丁寧に説明されるとおりにウレタンを切って、ボンドで貼って、を繰り返すと児童書として世界的に有名な「おおどろぼうホッツェンプロッツ」の主人公の人形ができあがりました。帽子や顔にはひげやベルトをつけるなど、それぞれ工夫したり、表情の付け方も一人ひとり違うので、同じ材料から作っていてもそれぞれの個性的な人形ができました。
 できあがった人形をそれぞれ持って、実際に動かしてみました。人形を持った手首を動かして人形の向きを変えることや、人形がどこを見ているのかを意識すること、また大きな声を出すことなど、講師の方からちょっとしたアドバイスをもらって、人形がいきいきと動くようになりました。参加した人は来週の人形劇公演がますます楽しみになったようでした。
  

  



【参加者の感想】
とても楽しかった。1人1人違うホッツェンプロッツができて、作っていてワクワクした。うちで続きを作るのが楽しみです。(子ども)
本物みたいにできてよかった。(子ども)
人形づくりでうまくできた所はチョビヒゲです。楽しかったです。(子ども)
 
短い時間でこんなに素敵な人形ができるなんて!とても充実したワークショップでした。
3才の娘は最初リアルな人形にびっくりした様子でした。とても迫力があります。作る過程で、どんどんできてくる人形に愛着が生まれ楽しかったです。手作りの良さを感じることができよかったです。




文化芸術企画
「RUE DE VALSEコンサート」

2014年2月9日(日)14:00〜15:00

 一年で一番寒いこの時期、ゆめアールに集って、たくさんの人とこころ温まるひとときを過ごしてもらおうと、二つのイベントを行いました。前半は、福岡で活躍している3人のプロの音楽家のユニット「ルードバルス」をお招きしてのコンサート、後半は劇団AFRICAの皆さんのナビゲートで、革を使った作品を作り、みんなでセッションを楽しむというものです。

 「RUE DE VALSEコンサート」では、ワルツやブギなどの曲がアコーディオン、ジプシーギター、コントラバスの生演奏で奏でられ、フランスの街中に流れているような陽気できさくな音色に、みなゆったりとした気持ちで聞き入っていました。また、アコーディオン奏者の新井さんの軽妙なトークで小さい子どもたちから大人まで、手拍子をしたり掛け声をかけたり、小さい子どもたちは踊りだしたりと、会場全体が明るい、楽しいふんいきに満たされました。
  

  

【参加者の感想】
音色がきれいだった。(子ども)
色々な音があって面白かった。(子ども)
素敵な演奏でした。4歳の娘は初めてのコンサートでしたが、楽しんだ様子。
ありがとうございました。
とても楽しい時間でした。ありがとうございました。
小さい子ども達がノリノリに踊っている姿は音楽がどんな人たちにも通じるんだなと思いました。


革を学ぼう!革で遊ぼう!キッズレザープログラム
「アフリカンどうぶつパラダイス」

2014年2月9日(日)15:30〜17:00
協力:劇団AFRICA

 「アフリカンどうぶつパラダイス」は、日本皮革産業連合会の協力で日本各地で行われている「革のワークショップ」を福岡で子ども文化コミュニティがオリジナルプログラムで実施しました。
 エネルギッシュな劇団AFRICAのダンスでスタート。参加者は、アフリカの楽器-ジェンベにも使われている動物の革の話や、「かわってなあに?」という紙芝居を聞いて、革について学んだあと、実際に革を使って動物を作りました。日本皮革産業連合会の提供による、バックや洋服に使われた後の残革を、貼り合わせたり切ったりして工夫しながら、ライオンや豹、蛇など6種類の動物をつくりました。そして、劇団AFRICAが表現する、その動物を表す音・リズムにあわせてみんなの前で作った作品を身につけて踊りました。最後は全員で輪になり、アフリカのリズムにあわせてからだ全体を使ってダンスしました。作ることとからだや音楽を使って表現することの両方を組み合わせた多彩なワークショップになり、大人も子どもも楽しい時間をすごしました。 
 

 

 

【参加者の感想】
作ったものを使って踊ったりして、楽しかったです。(子ども)
アフリカの楽器や革でつくる動物などがあって、とっても楽しかった。(子ども)
革は動物の命。大切にします。
本物の楽器に触れたり、生の演奏を聴けたり、作った動物を身につけて体を動かしたり五感を使った楽しいコンサート体験ありがとうございました。



【主  催】NPO法人子ども文化コミュニティ
       FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体

【連絡先】NPO法人子ども文化コミュニティ
      TEL 092−552−1540/FAX 092−561−9840
      Email info@kodomo-abc.org

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