日  時 2008年1月5日〜6日
場  所 福岡県立社会教育総合センター


心を込めてつくったはげましのメッセージカード

コミュニティキッズの中学生のグループが冬の合宿で「力もちつき」の準備をしました。
『力もちつき』とは、今まで一緒に活動してきた仲間が受験という人生の岐路を迎えた時にその仲間を思いやり励ますこと、そして自分の進路と将来を考えるきっかけをつくるという目的で、子ども文化コミュニティでは中学生グループの大切な活動と位置づけて長年続けてきました。今回は篠栗の福岡県立社会教育総合センターで一泊合宿を行い、力もちつきにむけての準備と今後の活動について話し合いました。後日、ついた餅に合宿でつくったメッセージカードを添えて一軒一軒届けました。




当日の様子は福岡県立社会教育総合センターのサイトでも公開されています。こちらからご覧ください



参加者の感想
・今まではただもちをつくだけだったけど、たくさんの下準備、また年長としてやらなければならないことを知りがんばりたいと思った(中2)
・高校生がいるとすぐに頼って色々なことをきいてしまう。もう少し自分達で判断できるように頑張りたいです(中1)
・嬉しそうに受け取ってくれたので、配って良かったと思いました(中1)

・中学生がみんな自分のできることを探していたことにきづいた(スタッフ)
中学生が自分たちで考えて自分たちで決定することを大事にした合宿でした。中学生が自分達の問題として考えられるように、高校生や大人のスタッフも援助しました。数々の決定のシーンでは、小学校時代に知っている姿とは違う、それぞれの変化(成長)にお互いに驚いているようでした。(スタッフ)
受験生の声
・もらった手紙、すごく励みになります(中3)
・おもちありがとう!みんながくれたお餅みたいに最後まで粘りたいと思います。色紙はかなり嬉しかったです。ものすごく励みになりました。本当だよ!!(高3)



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