「遊びと学びのコミュニティスクール シアターコース」では、幼児から中学生の子どもたちが、舞踊家で振付家である神崎由布子さんの総合指導のもとに、年間を通してダンス・ワークショップや様々な体験活動を行い、一年の活動の最終プログラムとしてミュージカル公演をしました。
子どもも大人も、たくさんのことを発見し、たくさんの人とのつながりをつくりながら活動した一年でした。


2007年
スクールオリエンテーション
「はじめまして、よろしく」
「ミュージカルを創ろう!」
夏休みに5日間の連続
ワークショップでミュージカルの
1シーンを演じました






発表公演に向けた
ミュージカル創りが始まりました

台本をもらってドキドキ
2008年









子どもたちによる衣裳づくり
ワークショップの様子
大道具づくりワークショップに
参加している保護者のみなさん
衣裳を付けての稽古

コミュニティスクールの
コミュニティキッズの中高生たちが
公演当日の看板づくりをしました
楽しく会話しながら
看板づくりが進みます
完成した看板です

2008年4月6日に
発表公演を行いました

子どもミュージカル公演
「ドロシーからの手紙〜オズの
魔法使い〜2008」
たくさんのお客さんで
会場はいっぱいに!
本番を楽しみながら
みんな一生懸命演じました!

遊びと学びのコミュニティスクールシアターコースでは、この一年間、上記のダンスワークショップ以外にも、メディアワークショップやアートワークショップ、お母さんたちによる楽しい自主企画「フレンドパーク」、市民と専門家が出会い気軽に交流する場「コミュニティカフェ」、舞台芸術鑑賞などの活動も行ってきました。


特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ