乳幼児期は人間の一生の中で最も成長がめざましい時期です。この時期に大切なことは、子どもにとって一番身近なおかあさんやおとうさんとの充分なコミュニケーションを通して、安定した情緒や言葉を獲得し、健やかにからだが発達していくことです。
乳幼児クラスは0歳(6ヶ月〜)から3歳の子どもと親のためのクラスです。「こころ」と「ことば」と「からだ」の発達を促していくプログラムを実施しました。


2007年
スクールオリエンテーション
「はじめまして、よろしく」
「はいどうぞ」 「ありがとう」
毎回楽しみな季節のスープ
削ると出てくる不思議な世界

「公園であそぼう」
「パパおつきさまとって」





2008年
「春の足音」
みんなで協力して作品を
作ることができるようになりました。
4月6日の作品展示発表の
会場の飾りを作りました。


みんなで長いなが〜い、
輪飾りを作りました。
展示発表会当日、輪飾りが
会場に彩を添えていました。



遊びと学びのコミュニティスクール乳幼児コースでは、この一年間、上記のワークショップ以外にも、メディアワークショップやお母さんたちによる楽しい自主企画「フレンドパーク」、市民と専門家が出会い気軽に交流する場「コミュニティカフェ」、舞台芸術鑑賞などの活動も行ってきました。


特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ