革を学ぼう!革で遊ぼう!キッズレザープログラム

 子ども文化コミュニティでは、子どもたちが、実際に革に触れ、革について学び、革を使っていろいろなものを作り出していく中で、命を感じ、考え、学んでほしいと願い、「キッズレザープログラム」を開催しています。

最新の活動報告

2014.2.9 「アフリカンどうぶつパラダイス」

2014.1.13 「つながるいのち 〜未来へのメッセージ


キッズレザープログラム公式ホームページ

この事業は日本皮革産業連合会の「キッズレザー
プログラム」により残革をご提供いただいています




「アフリカンどうぶつパラダイス」

2014年2月9日(日)15:30〜17:00
協力:劇団AFRICA

 劇団AFRICAのエネルギッシュなダンスでワークショップがスタートしました。
参加者は、アフリカの音楽とダンスを楽しんだ後、色とりどりの革を使って、 ライオンやヒョウ、鳥などの動物を作りました。
そして、グループ毎に自分の作品を披露。
劇団AFRICAのリードで、作った動物をイメージしたパフォーマンスを行いました。
最後は、みんなで元気にダンス!
子どもも大人も思いっきり楽しんだワークショップとなりました。 
 

 

 

【参加者の感想】
作ったものを使って踊ったりして、楽しかったです。(子ども)
アフリカの楽器や革でつくる動物などがあって、とっても楽しかった。(子ども)
革は動物の命。大切にします。
本物の楽器に触れたり、生の演奏を聴けたり、作った動物を身につけて体を動かしたり五感を使った楽しいコンサート体験ありがとうございました。




「つながるいのち 〜未来へのメッセージ〜」

2014年1月13日(月)14:00 〜 15:30
福岡市立南市民センター実習室

 2014年3月の発表公演「音楽&人形劇うごきだす絵本『100万回生きたねこ』」に出演する、「遊びと学びのコミュニティスクールシアターコース」の子どもたちが参加しました。
公演にちなんで“つながるいのち”をテーマに作品をつくりました。
完成した作品は、公演当日の会場に飾る予定です。
 
 

 




【参加者の感想】
命は大切にして、お互いに助け合って命を守ってほしいという想いを込め作品をつくった。(16才)
お湯につけたら変わることや、身近な物に革が使われていることを知った。(9才)
動物の命がなくなることを知らなかった。その命がなければ革の製品ができないと思うと、大切に使っていきたい!(14才)
革はすごく昔から使われていること、いろんなものに使われていることがわかりました。
(12才)
革でつくった動物に命をふきこむような想いで作った。(14才)
革からいろいろなものが作れる事をお客さんにも見て、おもしろいなと思ってもらいたい。また、残りの革でもいろんなものがつくれることがわかりました。厚さや色がたくさんあって、面白かったです。(13才)




特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ