2006年7月26日(水)10:30〜、19:00〜
ゆめアール大橋 福岡市大橋音楽・演劇練習場
協力:ゼルプスト

<主催>
FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体
NPO法人子ども文化コミュニティ


 世界的に活躍する日本の舞踏カンパニー・山海塾の舞踏手である岩下徹氏を迎えて、昨年好評だったダンスワークショップを今年も開催しました。


はじめに岩下さんのパフォーマンス
岩下さんの世界に引き込まれていきます
手足をぶらぶら・・・身体をほぐそう
言葉のイメージで自由に身体を動かす
「ヘロヘロ」
人形になって動かしてもらおう
みんなで一つの彫像になってみる
気持ちを合わせてスカーフを動かす
スカーフと一体になって・・・
音楽を感じて自由に表現


参加者の感想
ダンスの動きがとてもすごかったです。体を動かせるのはこんなに楽しいことがわかりました。(岩下さんへ)体をこわさないようにがんばってください。 (9才)
今日のワークショップは体を動かせて、なんだか笑いながらダンスをすると体が軽くなったし、汗もいっぱい出て楽しかったです。私はダンスを習っているけど、習い事は長く感じるのに、全然違って今日は短く感じました。 (10才)
体を動かしてもらって気持ちよくて楽しかったです。体が柔らかくなったみたいでした。 
 (10才)
体がほぐされた。なぜか体が柔らかくなったような気がした。とても楽しかった。またしたい。 恥ずかしさを捨てて精一杯楽しむことができたことをダンスをしているときは気づかなかったが、今気づいた。 (12才)
初めて即興のダンスをしました。次に何が出るのかドキドキしつつ、次第に笑いもしつつ楽しみました。子どもと一緒にいろいろな動きをしながら、気がつくと自然に身体が動いていました。 (大人)
“ダンス”というともっと難しいものをイメージしていたのですが、自由に体を動かすことが“ダンス”につながるのだと知りました。子どもたちと一緒にとても楽しみました。 (大人)
子どもはみんなが楽しく踊っている姿を見て、ニコニコして「おもしろい!!」と言っていました。体を動かすことは気持ちも晴れ晴れします。 (大人)
初参加ですが子どもが親から離れてのびのびと動いていたのが印象的でした。不思議な感じの世界でした。 (大人)


特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ