2004年12月5日(日)筑紫女学園大学のスクヮーヴァティー・ホールにてガムランワークショップを行いました。
講師は、ガムラン研究の第一人者である田村史先生(筑紫女学園大学文学部アジア文化学科助教授)。
ガムランについてのお話のあと、実際に楽器に触れ、みんなで演奏しました。

 ガムランとは、インドネシアの広い地域で演奏される鍵盤・打楽器オーケストラによる民族音楽です。音楽だけでなく舞踊や演劇の要素も強く、洗練された総合芸術として欧米などでも古くから注目されています。

舞台の上でワークショップを行いました
美しいガムランの楽器
講師の田村史先生(右上)です
中はどんなになっているのかな?
こんな風に叩くといい音がでるよ
心地よい音の響きを体中で感じました
真剣に演奏する大人たち
子どもたちは自然体で演奏を
楽しんでいました

参加者の感想
10種類ほどの大小の青銅の鍵盤・打楽器を実際演奏してみて、インドネシアの伝統音楽“ガムラン”を感じることができました。母の胎内にいるような安らかな響き、大宇宙を感じるような包み込まれる響き、異文化でありながら、一人一人の心と身体に自然になじむ、そんな音楽でした。         (40代 母)
いろいろなガムランの楽器をさわらせてもらって、とても楽しかったです。サロンやボンゴなど楽器の名前も覚えられてうれしかったです。おどりなどもしてみたいです。                                  (小4 女子)
ゴングはなんでなが〜い音をだせるの?              (小1 男子)
ガムランの響きで日常生活の精神的な疲れがいやされた。   (高2 男子)
ガムランの音色に感動した。単調な音楽の中に深みがあってとてもよかった。
                                        (高2 男子)


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