「旅する絵本カーニバル2006 inアクロス福岡」

2006年3月24日(金)〜4月2日(日) 10:00〜18:00

『絵本の街』をテーマにおよそ60の街にちなんだ絵本が展示されました。
ぼくの街、わたしの街、不思議の街、眠りの街、赤の街、青の街etc...
開催期間中は5000名に上る来場者で賑わいました。絵本の世界に包まれて、子どもから大人まで思い思いの時間をゆっくりと味わっていました。驚きの表情、懐かしげな表情にあふれた9日間でした。

『絵本劇場』ではワークショップや晩餐会といった参加型の催しが沢山。
昨年アストリッド・リンドグレーン賞を受賞された荒井良二さんを始め、テレビなどでも活躍中の創作料理ユニットGomaさん、折り紙作家青柳祥子さん、九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトファシリテーター田中恭子さんらによる、絵本を楽しむとともに、絵本をめぐる新たな体験が生み出される多彩なワークショップを展開しました。



『絵本の街』





荒井良二さんによるワークショップ

荒井さんのパフォーマンスに興味津々!
何を描いているんだろう?
こんな画材を自分たちで作りました。
子ども文化コミュニティでは2006年1月から3月まで6回にわたって九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトと共同で荒井良二さんの絵本を題材にワークショップを行ってきました。(「バスにのって」「はじまりはじまり」「スースーとネルネル」「森の絵本」「そのつもり」等)
そのため、荒井さんご本人とお会いしてワークショップに参加することは今まで活動してきた子どもたちにとって心に残るずっしりとした体験になりました。
荒井さんも子どもも墨のおもしろさを発見。
墨と朱墨の表現に熱中!



メディアキッズが荒井さんに取材をしました!!


子ども文化コミュニティで活動するメディアキッズが、荒井良二さんにインタビューをしました。
初めて間近で取材することに緊張しながらも、30分以上にわたり、自分たちの感想を伝えたり、質問をしたりする中で、荒井さんの仕事や絵本に対する思いやエピソードを真剣に受け止めていました。
このときの取材はメディアキッズ通信として記事にまとめていきます。

真剣な面持ちでインタビュー取材
取材後は記念撮影!
緊張もとけ和やかな一場面。



『絵本劇場』

1日2回の読み聞かせ(どんぐり文庫サークル)
Gomaさんの絵本クッキーづくり。
荒井良二さんを囲む晩餐会の様子。
晩餐会後のサイン会。
絵本ワークショップでは王冠作り。
折り紙でお話をつくりました。

主催/九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクト、NPO子ども文化コミュニティ、西日本新聞社、CEワークス
共催/財団法人アクロス福岡 協力/カフェソネス、ブックスキューブリック