2006年8年21日/22日 10:30〜16:00
九州産業大学
講師:佐野彰(九州産業大学芸術学部写真学科講師)

 
アニメーションの原理や制作について
説明する佐野彰先生
まずは紙と鉛筆で簡単アニメ体験
「わぁーっ、動いて見える!」
キャラクターや小道具制作
イメージを形にしていきます
チームで息を合わせて
丁寧に撮影していきました


 こんな楽しい作品ができました。

 作品名をクリックするとご覧になれます。(MPEG)  

 ●作品1 きのこ (7.5MB)
 ●作品2 おばけとなつやすみ (5.3MB)


参加者の感想
作るのは花火がいちばんむずかしくて手がつかれました。先生のアドバイスでくふうができました。アニメーションを家でもやってみたいです。もっとした-い。 (小2)
紙とえんぴつで作るかんたんなアニメはなぜ動いて見えるのかふしぎでした。作品を作ろうは、うまくできてよかったです。 (小3)
時間がかかって少しだけだからアニメってそうとう苦労しているんだなと思った。 時間がかかったけれどやってみるとむちゅうで時間が早くすぎて行く感じでした。できたときものすごくうれしかった。最初テーマが決まらなかったけど、決まったらとても面白かった。 (小5)
とても楽しかったです。技術もですが「何を伝えたいのか」についてのイメージをしっかり具体化させることが難しいし面白味でも有ると思います。先生の説明がシンプルでわかりやすかったです。 (大人)
アニメーション作成というめずらしい体験が出来て楽しかったです。親子で時間をかけて何かをつくる機会はあまりないのでいい思い出になりました。 (大人)


特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ