芸術には、子どもの想像力をのばし感性を育て、豊かな表現力を身につける力があります。アート・ピクニック2005では、子どもの成長発達に大きな影響を与える芸術との出会いの場をつくり、親子で体験することで親子のコミュニケーションが深まることを目的として開催しました。

2005年11月6日(日)
博多リバレイン1F フェスタスクエア
主催
特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ
ミュージアム・シティ・プロジェクト

Aクラス
「まわる風景画家 親と子と画家のバトル?」
アーティスト:岡山 直之

子:「こんな風に描いたらどう?」
母:「え〜っつ!そう〜?」
岡山:「いいね、どんどん親子でバトルして
      面白い作品にしましょう!」
親子でどんな作品に仕上がるかな?
傘の色が素敵!
街を彩っています



Bクラス
「街をつくろっ!」 (石けんの家とかつくる?)
アーティスト:オーギカナエ
僕の作る公園にはこんな
遊具を置くんだ!
ここにもう少しくっつけようか?
みんなの「夢のまち」が
出来ました!



Cクラス
「フィギュアに挑戦!  不思議大博物図鑑」
アーティスト:角 孝政
さあ、フィギュアをつくるよ!
粘土で形を作って、色づけ・・・真剣です

こんなに楽しい作品ができました



フリーコーナー 「しりとりの道」
アーティスト:原田 俊宏
「バス」 "す"のつく言葉は・・・?
次はどんな言葉をつなげる?
どんどん道がつながっていきます


参加者の感想
とてもたのしかった。いままででいちばんたのしかった。いつまでもわすれないおもいでになってほしい。とてもすてきなえできてうれしい。いつまでもわすれたくない。            (「まわる風景画家 親と子と画家のバトル?」/年長)
親子で1つの作品をしあげるなんて事は久しくなかったのでとても楽しかったです。1つの作品に2つのそれ以上の顔があるということを書きあげるまでわかりませんでしたが、他の方の作品を見て今日のワークショップの意味がわかったような気がしました。自分たちだけでは気づかないことがワークショップでみんなでわかりあえるのがステキですね。
               (「まわる風景画家 親と子と画家のバトル?」/大人)
身近な物でかんたんに楽しくできたのもよかったです。「夢の町」に住みたいなーー?みんな一人ひとりちがう物でよくできていてすごいと思いました。今日一日本当に楽しかったです。またこんどこういう身近なもので「町」なんかをみんなで作るときは、また、ぜひ参加したいと思いました。  
                                (「街をつくろっ!」/小6)
ひとつの事にじっくり時間をかけて物を作る機会が学校では与えられないのでこういった場はとても貴重だと思います。      (「街をつくろっ!」/大人)
楽しかった。かたちを作る時むずかしかった。色をぬるのは楽しかった。
               (「フィギュアに挑戦!  不思議大博物図鑑」/子ども)
夢中になってしまいました。達成感を味わえました。
               (「フィギュアに挑戦!  不思議大博物図鑑」/大人)
しりとりの道でエレベーターの所からずっとつづけているとしりとりがだんだんむずかしくなったけど、とっても楽しかった。        (「しりとりの道」/小4)


特定非営利活動法人 子ども文化コミュニティ