親子で楽しいひとときを
 |
マックス・ベルジュイス原作 清水奈緒子訳 (セーラー出版刊)
片手使い人形劇 上演時間40分 |
2008年8月2日(土) 13:00 16:00
2008年8月3日(日) 11:00 14:00
|
会場:あじびホール
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階
|
入場料 1,500円(3才以上)
|
お申し込みはこちらのメールからどうぞ
【主催】
|
|
福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、
NPO法人子ども文化コミュニティ、西日本リビング新聞社 |
| 【特別協賛】 |
|
NTT西日本 |
| 【後援】 |
|
福岡市、福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団 他 |
|
 |
Copyright (c) 2000 FROG AND A VERY SPECIAL DAY by Max Velthuijs
Japanese language puppet show rights arranged with Andersen Press Ltd., London |
|
『かえるくんのとくべつな日』
『かえるくんのあたらしいともだち』 |
原作はオランダの美しい絵本。
幼い人もお膝の上で安心して
見られるように、静かなピアノ曲に
あわせて丁寧につくりました。 |
演出・美術/山根裕子
音楽/松永裕子
出演/永野むつみ 松原由利子
山根裕子 |
|
親子で一緒に過ごす時間がより豊かなものになることを願って
「かえるくん・かえるくん」の上演を企画しました。
|
|
|
何故芝居を観るかというと、結論から言うとコミュニケーションの力を育てるからです。かつて子どもだった私達が持っていた二つの確かなもの、それは「たっぷりした自然」と「たっぷりした時間」でした。これを今の子どもたちに同じように返すことは無理でしょう。だからこそ今、芸術の力を借りることが必要なのです。・・・略
子どもが「あれ、なあに?」と発する時、それは、子どもが発見して、納得するチャンスです。大人が答えてしまうのではなく、「あれ、なあに?」に対して、「なんだろう?」「どうしたのかしら?」と返してあげることが大切ではないでしょうか。・・・・・・・
人形劇団ひぽぽたあむ 永野むつみ講演会
子どもにとって生の舞台芸術を観る意味
「言葉よりも語るもの〜感動すること・育つこと〜」より
*詳しくはこちらをごらんください
|
|
|
|