親子で楽しいひとときを
マックス・ベルジュイス原作  清水奈緒子訳 (セーラー出版刊)
片手使い人形劇
 上演時間40分
2008年8月2日(土) 13:00  16:00
2008年8月3日(日) 11:00  14:00

会場:あじびホール
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階
入場料 1,500円(3才以上)

お申し込みはこちらのメールからどうぞ

この公演は、7月26日〜8月17日に福岡アジア美術館で開催される「NTT西日本スペシャル おいでよ!不思議の森のミュージアム」の関連企画です。
【主催】
 
福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、
NPO法人子ども文化コミュニティ、西日本リビング新聞社
【特別協賛】 NTT西日本
【後援】 福岡市、福岡市教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団 他

Copyright (c) 2000 FROG AND A VERY SPECIAL DAY by Max Velthuijs
Japanese language puppet show rights arranged with Andersen Press Ltd., London
『かえるくんのとくべつな日』
『かえるくんのあたらしいともだち』
原作はオランダの美しい絵本。
幼い人もお膝の上で安心して
見られるように、静かなピアノ曲に
あわせて丁寧につくりました。
演出・美術/山根裕子
音楽/松永裕子
出演/永野むつみ 松原由利子 
     山根裕子
親子で一緒に過ごす時間がより豊かなものになることを願って
「かえるくん・かえるくん」の上演を企画しました。


何故芝居を観るかというと、結論から言うとコミュニケーションの力を育てるからです。かつて子どもだった私達が持っていた二つの確かなもの、それは「たっぷりした自然」と「たっぷりした時間」でした。これを今の子どもたちに同じように返すことは無理でしょう。だからこそ今、芸術の力を借りることが必要なのです。・・・略
子どもが「あれ、なあに?」と発する時、それは、子どもが発見して、納得するチャンスです。大人が答えてしまうのではなく、「あれ、なあに?」に対して、「なんだろう?」「どうしたのかしら?」と返してあげることが大切ではないでしょうか。・・・・・・・ 
              人形劇団ひぽぽたあむ 永野むつみ講演会
              子どもにとって生の舞台芸術を観る意味
              「言葉よりも語るもの〜感動すること・育つこと〜」より 
  
                
              *詳しくはこちらをごらんください

特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ