世界的に有名な舞踏集団「山海塾」のダンサー岩下徹のユニークなワークショップ。医療現場でダンスセラピーを実施している岩下氏のリードで足の先から手の先までのびのび動かし、心も身体も開放します。
テーマは「少しずつ自由になるために〜自己とむきあう、他者とかかわる」。
このダンスワークショップはいわゆるダンス的な振り付けなどはありません。
無理なく、自分自身の身体を動かしてみてください。

親子でいっしょにお楽しみください。

ゆめアール大橋(福岡市大橋音楽・演劇練習場)
福岡市南区大橋1丁目3番25号
対象:3才〜小学校低学年の親子 定員:15組 
参加費:3,000円(親子一組) 
【主催】
FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体
特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ
【企画】
Selbst(ゼルプスト)


パーカッション演奏:Rieko
 
参加のお申込みはこちらのメールからどうぞ
E-mail info@kodomo-abc.org

NPO法人子ども文化コミュニティ
TEL 092-552-1540 FAX 092-561-9840
 
岩下徹プロフィール
舞踊家/即興ダンス、山海塾舞踏手。ソロ活動では<交感(コミュニケーション)としての即興ダンス>の可能性を追求。1957年東京生まれ。82〜85年石井満隆ダンスワークショップで即興を学び、83年ソロ活動開始。かつて精神的危機から自分のからだを再確認することで立ち直ったという経験を原点とするソロダンスは、等身大のからだひとつで立つことから始まり、場との交感から生まれる即興として踊られる。1988年より滋賀県/湖南病院(精神科)で医療の専門スタッフと共にダンスセラピーの試みを継続中。
日本ダンスセラピー協会顧問。日本即興協会会員。京都造形芸術大学客員教授。
桜美林大学非常勤講師。
 


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