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誰もが夢中になれる!新感覚の人形劇アート!
ダンボールだけで造られた創造性溢れる人形達が繰り広げる愉快な世界。ひとりで演じるダイナミックな舞台をご家族揃ってお楽しみください。
| 幼児から楽しめる人形劇 |
| 「お花のハナックの物語」 |
| 作・演出・美術・出演=平常(たいらじょう) |
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2008年2月3日(日)10:30開演
ゆめアール大橋大練習室 |
(福岡市大橋音楽・演劇練習場)
福岡市南区大橋1丁目3番25号 |
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参加費
子ども(3才〜18才) 2,000円 大人 2,500円 |
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参加のお申込みは、子ども文化コミュニティ、または、ローソンチケットをご利用ください。
子ども文化コミュニティ
TEL 092-552-1540 FAX 092-561-9840
E-mail info@kodomo-abc.org
ローソンチケット電話予約
0570-084-008(Lコード 88947) |
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【あらすじ】
歩いたり走ったり・・・。そんな自分を夢見る主人公“お花のハナック”。ある日、お星様がその願いを受け入れ、ハナックは1日だけ動けることになります。そのかわり・・・ハナック以外の生き物は皆、動かなくなります。しかし、ハナックの身体が付いた生き物は動けます。ハナックの大冒険の始まり!自分の世界に満足できずにいたハナックにとってはどの生き物の存在もうらやましく仕方がありません。やがて、ハナックは自分の花びらを取ってまであらゆる動物達との出会いを築こうとします。生命力を失うハナック。果たして命は助かるのか・・・。小さな主人公が様々な出会いを通して、自分にしかない魅力を再認識していく様子が、多くの感動を呼び起こします。
(上演時間60分) |
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平常(たいら じょう)
人形劇俳優
1981年生まれ。北海道札幌市出身。12歳のときに札幌の人形劇界にデビュー以来、数々の賞を受賞。人形劇のほかに、日本舞踊、パントマイム、ダンス、人間劇への参加など、幅広い舞台活動を展開。19歳で上京すると同時にジョウズグループ(たいらじょう人形劇事務所)を設立し、本格的なプロ活動を開始。以後、オリジナル作品を含む10本以上のレパートリーを全国各地で上演。その手法やスタイルは様々。大人の観客限定で上演した「毛皮のマリー 人形劇版」(寺山修司原作)は平成16年度・全国人形劇大賞において史上最年少で銀賞を受賞。人形操演、演出、美術、構成にいたる全てをひとりで行い、人形劇を「年齢を問わない全ての人の文化に」というその活動がテレビ(TBS・ニュース23/NHK・こんにちはいっと6けん・・・他)、新聞(朝日新聞/産経新聞/東京新聞・・・他)、雑誌(週刊文春・・・他)等のメディアでも度々取り上げられ、大きな話題を集めている。全身をつかってのパフォーマンス、豊かな感情表現、芸術的で創造性溢れる演出は、全国各地に幅広い年齢層のファンを獲得し、近年、急成長を遂げている。 |
ゆめアール大橋自主事業
主催 FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体
特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ
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