今年の1月から開催した4回のダンスワークショップに参加したこどもたちがその成果を発表します。
上演するのは、宮沢賢治の「雪渡り」を素材にした音楽劇「小さな ちいさな 風の中の賢治たち」です。
ダンスワークショップの講師は、東宝ミュージカルアカデミー講師であり、全国各地で子どもミュージカルを手がけてこられた神崎由布子氏。
出演する子どもたちは、幼児から大きい子までの幅広い年齢層で構成されています。
子どもたちは、回を重ねる毎にダンスをする楽しさやのびのびと身体を動かす気持ちよさを感じています。
発表公演をどうぞおたのしみに。
当日は、たくさんの方のお越しをお待ちしています。お席には限りがありますので、お早めにお越し下さい。
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| みんなイキイキ、元気に楽しく練習しています |

講師:神崎由布子
プロフィール |
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舞踊家。大分県出身。 武蔵野音楽大学卒業。卒業と同時に音楽活動、舞踊活動を開始。 1985年YUFUKO DANCE FREAKを設立。1995年からダンスユニット「パレー」』1997年『サ・ヴァ』をプロデュースし、舞踊、演劇、音楽、美術など枠を越えた多様な表現方法で作品を創り続ける。2001年より、前田清実、柳瀬真澄と共に「ドラスティックダンス"O"」のコアメンバーとして新たな活動を始める。
「ピーターパン」「夏の夜の夢」「ゲットー」など多くの舞台で俳優、ダンサーとして活躍する傍ら、振付家としても「エレファントマン」(宮田慶子 演出)、「ハッピーバースデイ」
(井上思 演出)、「最悪な人生のためのガイドブック」(鈴木聡 作・演出)など、数多くのミュージカルやストレートプレイの作品を手がけ、大地真央、鳳蘭、安寿ミラらの振り付けも行う。1999年「ぽえとにゅい」2001年人形劇「フランドン農学校の豚」と宮沢賢治作品、「100万回生きたねこ」「沖縄版・オズの魔法使い」を演出。 |
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