平成24年度 福岡市共働提案事業「はじめての芸術との出会い」事業
はじめての芸術との出会い事業 地元アーティスト研修

「はじめての芸術との出会い事業」とは
「はじめての芸術との出会い」事業は、文化芸術に親しむ機会が少ない乳幼児に体験の機会を広げ、人間としての感性やコミュニケーション力を育むとともに、人材育成やプログラム開発、ネットワークづくりを通して、福岡市の文化振興、ならびに文化環境の向上を目的とした事業です。平成23年度にスタートしました。
「乳幼児親子のための芸術体験の機会の提供」と「地元アーティスト養成とプログラム開発」の二つを柱に行っています。


7月にはポーランドの劇団を招聘して乳幼児向けの公演を行い、またベビードラマのフォーラムを開催します。
乳幼児を対象として芸術体験活動を行うことのできる人材育成と、新たなプログラム開発やネットワークづくりをすすめていきたいと考え、フォーラムを皮切りに地元アーティスト研修会を開催します。
関心のある方は、ジャンル、分野を問わず、この機会にぜひご参加下さい。

乳幼児期の芸術体験についての研究フォーラム
なぜベビードラマをつくるのか? 
      その可能性と課題
2012年7月16日(月・祝)17:00〜
ゲスト チェ・ヨンエ(韓国総合芸術大学教授)
ベアタ・バビリンスカ(ザ・アトフリ・シアター)
モニカ・カバシンスカ(ザ・アトフリ・シアター)
西田豊子(演出家・劇作家)
進 行 高宮由美子(はじめての芸術との出会い事業実行委員長)
会 場 福岡アジア美術館8Fあじびホール
対 象 地元アーティスト研修会受講者、子ども・教育関係、
子どもの芸術体験活動に関心がある人
参加費 1,000円(地元アーティスト研修会参加者は無料)

フォーラムの前に、アトフリ劇団によるベビードラマ紙のサティさんの公演を行います。(乳幼児親子向け・アーティスト研修会参加者のみ見学可)
フランスの作曲家にインスパイアされた、摩訶不思議な紙を使った世界が繰り広げられるステージ。 ピアノの音や色紙の船の登場で、小さな子どもから楽しめる作品。ポーランドの劇団による日本初公演。

ザ・アトフリ劇団(ポーランド)
1〜5才を対象にした演目を上演。音や色、形や動き、使って子ども達に演劇のマジックをかける。俳優はASSITEJ-国際青少年演劇協会のメンバー。第15回国際青少年演劇祭「コルチャック2011」グランプリ受賞。
主催 はじめての芸術との出会い実行委員会(福岡市・NPO法人子ども文化コミュニティ)


地元アーティスト研修会概要
対 象 福岡市内を中心とした地元で活動する各分野のアーティストで、乳幼児向け事業の実施に
ついて関心を持つ人。
参加費 1000円
研修内容
7月16日(月・祝) 公演「紙のサティさん (Mr. Satie-Made in paper)」見学
 時間 11:00〜、14:00〜(約40分)…どちらかに参加
 会場 福岡アジア美術館8Fあじびホール
フォーラム「なぜベビードラマをつくるのか? その可能性と課題」参加
 時間 17:00〜19:00
 会場 福岡アジア美術館8Fあじびホール
9月29日(土) 公演「はじめてのストリングラフィ・コンサート」(スタジオ・イヴ)見学 終了後交流会
 時間 11:00〜17:00  
 会場 九州産業大学2号館1階円形ホール
未定 乳幼児向け芸術体験企画案の作成  
 時間・会場 未定 (研修参加者との調整)
未定 乳幼児向け芸術体験企画実施     
 時間・会場 未定 (研修参加者との調整)
申込締切: 7月5日(木)
昨年のアーティスト研修 試演会より
アーティスト研修のチラシはこちらからダウンロードできます。
(412KB)

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はじめての芸術との出会い実行委員会事務局
特定非営利活動法人子ども文化コミュニティ
〒815-0032 福岡市南区塩原3-22-1徳永ビル201号
TEL 092-552-1540 FAX 092-561-9840 E-mail info@kodomo-abc.org

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